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クロスステッチとは

ハワイアンモチーフの種類と意味

手芸を始めたくても、手先が不器用で上手くできるか心配と思ったことはありませんか?
細かい図案の刺繍や、ミシンを使って作るミシンキルトは、手芸に慣れていない人にとって少しハードルが高いかもしれません。
しかし、クロスステッチなら初心者でも簡単に刺繍ができます。
ここでは、手芸初心者の方におすすめのクロスステッチについて紹介していきます。

●クロスステッチとは

クロスステッチというのは、糸を交差させて作るXの形をステッチします。
マス目状のデザイン図案にあわせていくつも繰り返すことで模様を作っていきます。
小さなワンポイントの簡単なデザインから複数の刺繍糸を使った細かい絵画のようなデザインなど初心者から上級者までバリエーションが豊富なのが、クロスステッチの特徴です。
小さいクロスステッチの精密な図案は手芸デザイナーならではのデザインです。

●必要な道具と準備

クロスステッチを始めるために必要な道具は、クロスステッチ用の布・刺繍糸・針の3つです。
クロスステッチ用の布には、縦と横の織り目の間隔が均等なのが向いています。
マス目が数えやすいように四隅に穴が等間隔に開いています。
針にもクロスステッチ用の針があり、前に刺繍した糸や布の織り糸を割らないようにするために先端が丸くなっています。
基本的には、この3つの道具と刺繍したい図案があればクロスステッチはできますが、布をピンと張れる刺繍枠を使う人もいます。

クロスステッチは、誰でもすぐに始められる刺繍なので、手芸が苦手だと思っている方も、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
お子さんがいる方は、お子さんの持ち物にクロスステッチで可愛いデザインの刺繍をしてあげると、とても喜ばれると思います。
いろいろなものをデザイン化するのにはある程度の技術やセンスが必要かもしれません。
手芸デザイナーは無理かもしれませんが、手芸デザイナーが考えたデザインを刺繍することはできます。
何か手芸を始めたいと考えている方は、クロスステッチを始めてみてください。

コラム

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