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ステンシルの活用法

もの作りがお好きな方は、色々な方法でハンドメイドを楽しんでいます。
毛糸等を使った編み物やビーズを使ったアクセサリー作り、織物、刺しゅうやステンシルなどさまざまなジャンルがあります。
こちらではステンシルについてご紹介させていただきます。

●ステンシルとは

ステンシルは、プレートやシートに文字やイラストを型抜きし、型抜きした部分に合わせて色をつけると簡単に文字やイラストをデザインすることができます。
ステンシルは紙や木材、布にも取り入れることができますので、とても幅広い作品に使うことができます。
帽子やコースター、バッグなどの小物や洋服をはじめ、さまざまなアイテムを簡単におしゃれなデザインに仕上げることができます。
絵を描くことが苦手な方、時間をかけて作ることが苦手という方にはとてもぴったりな手法です。
手芸用品を販売しているショップでステンシルシートが販売されていない場合でも、クリアファイルなどを使ってご自身で作ることも可能です。

●ステンシルの手順

ステンシルプレートを準備し、デザインしたい素材にマスキングテープを使って固定します。
ステンシルシートにスプレーのりをつけて固定すると布などはずれません。
色をつける方法は、スプレーやスタンプバッド、絵の具などが使えます。
ステンシルしたい素材に合わせて方法を選びましょう。色をつけた後マスキングテープとシートを取り外し乾かします。
布の場合はアイロンをかけます。この作業だけで簡単に好きな文字やイラストをデザインすることができるのです。
ステンシルを行うときに気をつけるポイントはしっかりと固定することです。
色をつける際にシートがずれないように注意しましょう。
ハンドメイドで完成した作品に物足りなさを感じるという方は、ステンシルでデザインを加えてみてはいかがでしょうか。
プレゼントをお考えの方は、プレゼントを贈る方の名前や好きな言葉をステンシルで入れることで、オリジナル溢れる魅力的なプレゼントを作ることができます。


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